Case

企業PR、観光誘致の導入事例

広島Carp~ 優勝記念マンホール~ 
地元メーカーからの寄贈

導入のきっかけ

2009年、球場移転を記念してカープ坊やマンホールを289枚広島市が設置。2016年のV7、2017年のV8を記念に更して、更にカープ球団を応援する目的と継続性のあるマンホール愛好家にも発信すべく、今までない、カープ坊や、デザイン蓋を地元企業として。

概要

V7記念マンホールは球場郊外にV8は球場敷地内に設置。特にV8記念マンホールは災害トイレ施設付近に設置し、下水道施設の市民へのアピールに一役買っている。

導入効果

カープファンのみならず、全国のデザインマンホール愛好者からも高い評価を得、マスコミの報道を通じて人気度は更に高まっている。

呉 ~戦艦大和デザインマンホール「大和の一生」~ 
街のフタ協会からの寄贈

導入のきっかけ

戦艦大和の建造に関連した歴史的施設に対する国内外の観光者の回遊性をもたらす為に、大和の一生をデザイン化したマンホールを地元企業で有る「街のフタ協会」が企画。

概要

戦艦大和建造の昭和12年から最終出撃の昭和20年までの大和の一生をデザインしたマンホールを鎮守府司令官跡地前である美術館通りに設置。

導入効果

大和ミュージアム来館者の流れがデザインマンホールが設置されている美術館通りからレンガ通りへと観光者の回遊性が見られると共に、マンホール愛好者からも高い評価を頂いている背景から観光者増に繋がっている。

サンフレチェ広島~サンチェ君デザインマンホール~ 
スポーツチームからの寄贈

導入のきっかけ

広島カープ同様、地元広島の球団であるサンフレチェ広島を地元企業から盛り上げる為に、球団の聖地で有るサッカースタジアムへマスコットキャラクターのサンチェ君を表現したデザインマンホールを設置。

概要

球団の聖地であるエディオンスタジアムへサッカーのイレブンを意味する11枚を球団から広島市へ寄贈。

導入効果

カープ坊や同様にサンチェ君人気にもあやかり、デザインマンホールを一目見に来るマンホール愛好家及びサポーターの集客アップに貢献。

三原 ~ミハリンキャラクターマンホール~
マンガ家からのデザインの提供

導入のきっかけ

全国のマンホールカードの人気振りを背景に地元出身者である妖怪ウォッチの監督、後信治様が三原市伝統の祭り、やっさ踊りをコラボさせたデザインマンホールを設置し、三原城築城450周年記念イベントの一環として設置。

概要

後信治様のキャラクターをやっさ踊りとコラボさせ、築城450周年記念イベントとして三原城跡地周辺に7枚限定で設置。

導入効果

漫画キャラクターとのコラボは全国的にも珍しくミハリンのデザイン図柄が全国の蓋女に人気となり、毎日の様に観光者が増加して、三原旧市街地も盛り上がっている。

東広島市 日本郵便とコラボ

導入のきっかけ・概要

昭和49年、市誕生時の4町と平成17年旧5町が合併。本庁舎の有る西条を合わした9町それぞれの特色を表現したデザインマンホールを作成。酒都西条を活気づけるイベントとして、現行の東広島市型、酒蔵通りデザインを含む、計10種類のデザインマンホールを切手にし、県内で販売する事で東広島市への観光PRに寄与する事が目的で作成されました。

東広島市 郵便局